ミニバスは貸切バスの中でも需要が高い

貸切バスの中には、種類がいくつかありまして、用途によって使い分けることができます。
観光や学校の修学旅行などでは中型バスや大型バスを利用して大人数でバスに乗り込んで、まとまって移動する場合をよく見かけます。

貸切バスとは異なりますが、小さめのバスを定期バスの代わりに利用して、地域の足として活用している自治体が最近増えてきています。
このバスは貸切バスの種類の中にも存在し、「ミニバス」と呼ばれます。

ミニバスは10人程度の人を載せることができますので、乗降人数が少ないが、なくてはならない足として利用するにはちょうどいいサイズのバスではないでしょうか。

中型バスやマイクロバスほどの大きさは必要ないけれど、人数を載せることができて、かつ小回りが効く貸切バスはミニバス以外にはないと思います。
参加者がそれぞれ乗りたいところで自由に乗れて、団地の中でも自由に走ることができるのは、ミニバス以外にはありません。

設備はあまり必要なく、利便性を重視しているのがミニバスです。
学校の中の部活動での遠征やサークルでの移動、いくつかの家族が集まって出かけたり旅行へ行くなど様々な目的で多くの方たちが利用されています。
ちょっとしたまとまった人数で出かけたいけれど乗用車では乗り切れない、そんな時に活躍してくれます。